Tel: 03-5541-4400(月曜日~金曜日 午前9:30~午後6時)

論文翻訳・英文校正のエキスパート

追加サポートサービス

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投稿規定チェック

ジャーナルの投稿規定に原稿が合っていないために、査読が遅れてしまうような事態は避けなければなりません。

私たちが投稿規定を確認し、ワード数制限や参考文献のフォーマッティングの指示に従い、原稿を校正します。可能な限り直接修正を行い、お客様ご自身で変更していただかなければならないところには、エディターがコメントを残します。

ご要望があれば、リポーティングガイドラインに合っているかどうかもチェックします。EQUATOR Network、STROBE(観察研究)、CONSORT(ランダム化試験)、ARRIVE(前臨床試験)、PRISMA(系統的レビュー)、SPIRIT(研究プロトコール)など。

注:ジャーナルが査読者を推薦するよう求める場合があります。私たちがお客様の原稿の査読者や共著者の候補をご提案することはありません。これはあくまで著者であるお客様の責任において行っていただく必要があります。ThinkSCIENCEの倫理ステートメント倫理ステートメントをご覧ください。

証明書

私たちが発行する証明書(翻訳・バックトランスレーション・校正・プルーフリーディング)を原稿と一緒にジャーナルや学会にご提出ください。この証明書は、お客様の原稿をプロフェッショナルの専門翻訳者/エディターが翻訳/校正したことを証明するものです。必要な方はお申し付けください。

独自性チェック

学術ジャーナルの3誌に1つはiThenticateのソフトウェアを使用し、投稿論文のプレジャリズム(剽窃)チェックを行っており(iParadigms, 2014)、有力ジャーナルに投稿される論文の20%がプレジャリズムを理由にリジェクトされています(iParadigms, 2012)。

ご自分の原稿に過去の出版論文からコピーした文章や、非常に似通った文章が意図せず含まれていないか気になるお客様、また、実際に論文を引用した原稿に問題が生じないか確認をしたいお客様を、私たちがサポートします。ご投稿前の段階でのリスクを最小限にするため、プレジャリズムの専用ソフトiThenticateで検出した疑わしい箇所をお客様にご報告し、必要に応じて適切に修正を行います。

校正サービス(包括的な校正、プルーフリーディング、EditingPLUS)と一緒にお申込みください。iThenticateチェック*に加え、専門エディターによるアドバイス、そして論文の修正作業を行います。iThenticateを使うと、92百万の書籍やジャーナル掲載論文および500億ものウェブページとの照合が可能です。お客様の原稿は安全に、そして機密性を保ちながら取扱い、お客様とエディティングチームだけがチェック結果を共有します。

まずiThenticateを使ってプレジャリズムチェックを行い、検出結果のレポートと問題箇所の対処ついてのエディターからのアドバイスを1営業日以内に書面でお送りします。お客様からご同意をいただきましたら、エディターが該当箇所を適切に修正しながら論文全体の校正を行います。

私たちはCOPE(Committee on Publication Ethics)の法人会員です。学術出版における倫理を促進するためにこのサービスをご提供しています。ThinkSCIENCEの倫理ステートメント倫理ステートメントをご覧ください。私たちは、出典元が適切に記載されていないテキストの言い回しを変えることによって、剽窃の事実を曖昧にすることは決して行いません。

*ThinkSCIENCEはプレジャリズム検出ソフトiThenticateを運用するiParadigms社との契約のもと、科学・学術出版の倫理基準を高く維持し続けることを目的にこ、このプレジャリズムチェックをThinkSCIENCEのサービスの一部として提供しています。iThenticateチェックによって表示されなかった他のプレジャリズム可能性箇所については、私たちがその検出を保証するものではありません。

オーディオ録音

英語で学会発表や基調講演を行う予定のお客様のなかには、自分の発表をネイティブスピーカーが行ったらどのような発表になるのか聞いてみたいと思われる方がいらっしゃるのではないでしょうか。ネイティブスピーカーがお客様のスピーチ原稿を実際に読み上げ、その音声を録音したデータをお届けします。発音、イントネーション、リズムの練習にご活用いただけます。

お客様のニーズに合わせ、録音スピードは、ネイティブスピーカーが通常話すときの速さを基準に「通常の速度」、「通常よりもやや遅めの速度」、「かなりゆっくりな速度」の3つからお選びいただけます。「かなりゆっくりな速度」の場合、イントネーションは維持しながら、発音をより強調するように録音します。

翻訳/校正サービス一緒にお申し込みください。録音した音声データはmp3やwavなどの音声ファイルでお届けしますので、ご自宅や職場、車や電車の中など、お手持ちのデバイスでいつでも再生し、練習をすることができます。(必要な場合には音声ファイルをCDに保存してご郵送することも可能です。)

オンライン投稿

オンラインの投稿システムは非常に複雑で手間がかかります。お忙しく時間がないお客様や指示がよくわからず操作に不安があるお客様のために、私たちが代わってオンライン投稿を行い、ファイルのアップロードや、必要な情報を正しく入力します。

お客様よりご提供いただいた情報を入力しますが、投稿中に追加で必要となる情報があった場合には、お客様に確認をいたします。オンライン投稿がスムーズに進むよう代りに作業するだけですので、私たち自身の情報を入力するようなことは決してございません。

一部のジャーナルでは第3者による代理投稿を禁止している場合もありますので、まずはジャーナルのガイドラインを確認し、代理投稿が認められているかどうかを事前に確認します。認められていない場合は、お客様が投稿作業を行う際に、コーディネーターが電話でリアルタイムにアドバイスすることも可能です(日本語もしくは英語対応)。

テープ起こし

重要な研究、トレーニング、学会発表などを記録したオーディオおよびオーディオビジュアルファイルを文字に書き起こすと、貴重な研究資料として活用することができます。
ご依頼時にはDVDやデジタル音声ファイルをお送りいただき、ご希望納期をお知らせください。

テープ起こしデータ(英語または日本語)はMS Wordでご納品します。
話し言葉に含まれる文法的な誤りを修正し、「毛羽(ケバ)」(あー、うー、といった意味をなさない文言)を取り除いてご納品します。

料金は録音時間に基づくため、お客様はファイルの長さからコストを事前に把握することができます。

録音状態の悪い音声ファイルは、テープ起こしを完全に遂行できないことがあります。聞き取れない場合は、該当箇所を明確に示し、文脈から判断できる範囲において可能な限り話し言葉を書き取るよう努力します。

  • 包括的な校正あるいはプルーフリーディングサービスと組み合わせて、テープ起こしのテキストを発表・出版に適したレベルに整えます。翻訳も行います。
  • ライティングサービスと組み合わせて、要約やエディトリアル版を作成することも可能です。
  • テープ起こし後のテキストにタイミングマーカー(時間)を付けることも可能です。

その他のサポート

私たちは、著者、査読者、ジャーナルエディター、ジャーナルコピーエディターなど様々な立場で、長年出版業界での経験を積んできたチームです。サポートを必要とされるお客様に、最善を尽くしてお手伝いをしたします。

サポートの一部をご紹介します。

  • 原稿の長さを短くする
  • 査読者コメントの意味を説明する
  • ジョブアプリケーションの書き方についてのアドバイス
  • ジャーナルエディター宛てのレター作成(再投稿期限延長のお願い、他言語での出版許可を依頼、投稿論文のリジェクトに対する異議申し立て、など)
  • 論文原稿からプレゼンテーション用のスピーチやスライドを作成する
  • 推薦レター、招待状、ビジネス書簡、アプリケーションフォームなどが文化的・慣習的に適切であるかをチェックする
  • 査読者としてお客様が書いたコメントを翻訳・校正する
  • サブスクリプション(購読)出版とオープンアクセス出版の違いを説明する
  • 効果的なライティングやプレゼンテーション、最新の研究・出版倫理について個別コンサルテーションあるいはグループトレーニングを行う

エディターに質問したいことがある方は、オンラインのQ&AサービスRonbun Supportもご利用いただけます。

お問い合わせは、お電話(03-5541-4400)もしくはこちらからご連絡ください。

We look forward to serving you.