中堅・上級キャリアのスペシャリストの多くは、国際委員会のメンバー、世界で活動するNGO(非政府組織)での役職、海外の大学の客員教授やサバティカル研究者といった国際的ポジションに応募し、自分の仕事を 国際的なレベルに引き上げたいと考えます。その目的は、認識を高める、知識を広める、仕事の手腕を特定の組織あるいは社会全体に広めるなど、様々でしょう。